古本屋といっても売り方はいろいろ。
実店舗、ネット販売、業者市場、図書館などへの納品などなど。
ネット販売も日本の古本屋、ヤフオク、eBayなどそのお店が扱うジャンルによって様々です。
そんな販売ルートのひとつが即売会。
短期でどこかにお店を出して販売するというものです。
かつてウチも熱心に出店したいこともあるのですが、自分のスタイルにあわず、ネットと市場に専念。
もう10年ぐらいやってませんでした。
今年、妻が散歩途中に近所の神社の役をやっている方から誘われ、イベントに出店することに。
結果、全然、まったく売れなかったので3回やって終了することに。
しかし、それで勢いがついてしまったのか、今週末に名古屋古書会館で行われる即売会に出店することにしました。
現在運営されている方が熱心な上、アイデアマンで、いろんな形で出品ができるように工夫。
商品を箱に入れておいておけば、即売会の時間にいなくても売ってくれるということになったので、それならばちょっとやってみてもいいかなという感じです。
料理、映画など出品のテーマが決まっているのですが、たまたま最近、映画のスチール写真や書籍がよく買取あるのでそれを商品化。
即売会から遠ざかっていた理由のひとつが値札をつけなければいけないってこと。
手間かかるし、売れなければ虚しいし。
最後に市場に出品する時は剥がさなければいけない。
まぁ、簡易のラベル貼っておけばいいかなと気軽にはじめたら、意外と楽しく、じゃあ、こっちも持っていくか、こっちは袋に入れて数枚ずつにして値付けすればいいかとどんどん増えていっています。
開催の金土日は東京でアンジュルム橋迫鈴ちゃんのバースデイイベントも行くし、鞘師里保の名古屋のライブもあるし、Juice=Juiceのライブもある。
だから、ほとんど会場の様子を見に行くこともできなさそうだけど、かなり楽しみにしています。
画像は昔、自宅の庭で古本の即売会を開催した時のものです。
あの頃は元気でした。
まぁ、BABYMETALなどにリソースを割いてなかったからなぁ


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