昨日、BABYMETALのNFTスニーカーのオークションが終了。
BABYMETALは昨年はNFTのトレカも発売、即完売していた。
BABYMETALはそのブランド力をいかして様々な企業などとコラボをこの数年よくしている。
最近ではコールマンからアウトドアグッズを発売したことがあった。
NFTスニーカーというのは私の理解ではバーチャルのスニーカーとのこと。
トレカや絵画などはまだわかるが、履く靴がバーチャルとは意味がよくわからない。

オークションは10足限定で、結果は最低29万円最高55万円ぐらい。
BABYMETALのファンというよりは、将来値上がりするだろうことを期待した人が買ったようだ。
過去の同様のスニーカーが140万円になったというニュースがあったので、もっと高くなるのかと思ったが意外と安かった。
といっても、買う気などなかったのだが。
10足なので総売上は400万円ぐらいだろうか。
あれだけの専用サイトを作って、販売した割にはかなり少ない。
利益を追求してというよりも、今後の展開を模索している段階ということなのかもしれない。
BABYMETALのファンは他のアーティストやアイドルに比べて、年齢層が高く、お金が使える人が多い。
武道館ライブの時に近くの高めの鮨屋に行ったら、武道館で誰がライブをやってもウチにはまず来ない。
来るのはBABYMETALと沢田研二の時だけだと言っていた。
周りを見ても66000円で発売された武道館Blu-rayボックスを躊躇なく買ってる人がかなり多い。
腕時計や革のバッグ、革ジャンなどの1点50000円以上の商品を出した方が売上的にはいいはずだが、新しい意外なことをしたいのだろうか。
そんなことを思いながら、振り回されていくのもおもしろい。
どんな商売してもいいが、その分、お金をつぎこんだ楽曲制作、ライブをしてくれたらよいことだ。
NFTで少し冷えたファンの気持ちもあっという間に戻ってくる。
復活はいつだろうか?
THE OTHER ONEにはライブの記載が一切なかったので、あと1年はバーチャルで遊んでくれということなのかもしれない。
復活する時は4枚めのアルバムととんでもない演出を引っ提げたBABYMETALになるはずだ。
それまでは、何だよNFTスニーカーってと笑ったりしながら、過ごしていこう。

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