紅葉刈りと加賀温泉旅行[2025/11/17-18 月火]

旅の思い出

アパホテルのクレジットカード「アパカード プラチナ」の入会特典のひとつに「アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷1泊2食付ペア宿泊券」がある。

最近、ME:Iに行く時はよく連番する方は九州在住。

自分は行けないのでと頂いた。

自力で泊まろうとするとそこそこするから無駄にしたくない。

てことで、利用させていただくことに。

私がライブなどの予定がいっぱいあって忙しいと思われがちだが、実は妻の方が忙しい。

お母さんの様子見や花のボランティアやピアノやお囃子やら色々とやらなきゃいけないことがあるからだ。

そんな妻が唯一行けるのがこの日ということで前々から予約して行ってきた。

一宮インター大渋滞

お昼すぎにはホテル近くの漁港に到着できる時間に自宅を出発。

しかし、一宮インターの手前から大渋滞。

更にその先も渋滞とか。

仕方なくインターを降りて、下道で向かうことに。

九頭竜湖を通ったら、紅葉の見どころだったようで、最高。

結局、漁港についたのは14時少し前。

調べていた、魚屋は、売っている蟹や魚を上のレストランに持っていけば捌いて提供してくれるとか。

しかし、残念なことに本日の受付は終了。

翌日は定休日。

縁がなかったとあきらめ、加賀温泉駅近くのレストランで丼を食べた。

刺身が抜群に美味しかったので、これはこれで良し。

加賀片山津温泉 佳水郷

さびれたホテルなのかと想像していたが、なんのなんの立派。

更に将棋の叡王戦の会場ということで将棋関係の展示が多数。

将棋のさほど興味はないが、Netflixでミスキングを見たばかりだったからかなり嬉しい。

部屋は和室つき。

最近娘からホテルでゆっくり過ごすことをホカンスというんだと教えれたばかり。

これはホカンスに最適だ。

お風呂にゆっくり入ったり、部屋でごろごろしたりして、夕食。

クーボンについてくる食事だから期待はしていなかったのだが、十分過ぎた。

特典ありがとう。

ちなみにこんなクレカあるんだと私も申し込んだので、来年また行けるのかな?

さて、翌日は雨予報。

近所の紅葉スポットであるあやとり橋がライトアップしていると知って、雨が降ってないうちに今夜行ってみようと出かけた。

うん、ライトアップされた橋はキレイだったけど、夜なので紅葉は見えず。

帰りに、途中で見かけたスーパーRaMuに立ち寄った。

RaMuは地方にたまにあるスーパーで、息子の家のすぐ横にあり、行ってみたらあまりに色々と激安で驚いたことがある。

2回めだとそこまでの感動はなかった。

あやとり橋散策

朝食会場がオープンする7時に並んで入場。

バイキング形式なのでここぞとばかりに取って食べて、そして後悔する。

白ご飯多すぎた。

朝食前に風呂にも入っているので、ホカンスのことをすっかり忘れ、チェックアウトも会員なので12時とかのことも無視して、チェックアウト。

チェックアウトの時にはじめて、部屋があいてなくて、ひとり2000円でアップグレードしたことを思い出した。

紅葉で有名な神社に行ったら、拝観料が必要な上、入れるのが1時間後とか。

だったら先にあやとり橋に行き、あやとり橋周辺を歩いた。

雨予報だったが、小雨で、ほとんど傘をささなくても大丈夫だった。ラッキー。

廃業したホテルの多さに驚く

加賀温泉周辺にはいくつもの温泉街がある。

目立つのは廃業したホテルの多さ。

取り壊されることもなく、廃屋が多数あった。

あやとり橋周辺にも今でも元気に営業しているホテルがある一方、川沿いにこれ建築的に大丈夫なの?と心配になるような建て方のホテルが多数、廃屋化していた。

もしかして、今後、この廃屋を観光資源にするのもありなのかもと思ったり。

日本海さかな街

帰りは敦賀の日本海さかな街に立ち寄ってお昼ご飯。

バスの日帰りツアー好きの妻は最近も来たらしくよく知っている。

そして母親らしく、今は別々に暮らす娘と息子に蟹を送った。

蟹のあまりの高さを眼の前にして、いらねぇんじゃない?と自分は正直思ったし、息子は特にと思ったが結局送っていた。

そして翌日、息子から蟹を料理した画像がLINEに送られてきて、やはり送るのが正解だったんだなと思えた。

こういうことは母親が正しい。

しかし、蟹は高いよね。

特に越前蟹。

いろいろ調べたら、蟹がご馳走になったのはかなり最近のことらしい。

そうだよね、子供の時に蟹なんか食べなかった。

どうやら冷凍して運送する技術が発達したからだとか。

なるほど。

帰りはたいして渋滞にもはまらず、15時過ぎに帰宅。

時間があるならとクリニックに行ったり、仕事をしたりした。

妻と出会って45年

自分が出かけてばかりいるし、一緒にライブに行ったりすることはほとんどないから、妻と仲が悪いと思われがちだが、これくらいの旅行するぐらいは仲がいい。

改めての旅行は珍しいが、買取で地方にふたりで行くことはよくあるのだ。

趣味があうとは言い切れないが、まぁまぁいい関係。

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