COCOAという新型コロナウイルス接触確認。
入れろというので入れてるもののちゃんと仕事してるか疑問に思っていたが、「ちゃんと仕事してまっせ」とばかりについに通知。

陽性登録者との接触確認で、1日に88分間の接触とのこと。
7月26日午前9時00分から7月27日午前9時00分の間というかなりアバウト。
これ以上の詳細はわからないので、、、多分、わかってはいるが、犯人探しみたいになるのもよくないということでここまでにアプリとしてとどめているのだろう。
その日はZepp羽田に往復した日なので、時間的に新幹線の座席の近くにいたということだろうか。
COCOAの接触確認というのは「概ね1メートル以内の距離で15分以上の近接した状態」とのこと。
マスクをしていたとか、その人と会話をしたとかまではわかりようがない。
またあくまでもちゃんと陽性者が登録した人との接触がわかるだけで、陽性になってもアプリに登録してない人と接触したところで接触者にはならない。
幸いなことに、Zepp羽田では誰とも会食などはしていないし、知り合いも見つからなかったので会話すらしていない。
また特に予定もなかったので、通知があってすぐに徒歩2分のところに出来た無料のPCR検査で検査を受け、翌日の正午に「検出なし」。
発熱もなければ喉の痛みもないため、普通に生活をしている。

しかし、驚いたのは無料のPCR検査のステーションで、私の前後の人たちがお金を払っていたこと。
申込時に検査目的の三択があり、私は無料となる真ん中の「感染不安があるため」を選択。
特に理由を聞かれることもなく、COCOAを見せるでもなく、すんなり検査してもらった。

前後の人たちとは「都道府県知事から要請」という文言に引っかかったのか、上下を選択、6000円以上の支払い。
PCR検査をすることで陽性者を増やしているという考えもあり、私も近くに陽性者が出たからといって、わざわざ街中に出て来て、接触者が密になっている検査場に行くってどうなの?と思ってはいたが、徒歩2分なら話は別だ。
しかし、最近陽性者が増えていることでCOCOAの通知も私だけでなく、かなりの人に届いているようだ。
中には3日間で400分というとんでもない数字が出てる人もいて、COCOAってそもそも何ってところに疑問がわく。
あくまでもBluetoothでアプリ同士がキーを交換しているだけのため、隣の部屋の人とも接触となることも考えられる。
また検索してみると、技術的に1メートルという距離を正確にはかるということはできない様子。
時には5メートル、10メートル離れている人でも接触者にされている気がしてならない。
またどうしても陽性者が登録してはじめて、接触者がわかるというシステムのため、陽性者の登録が遅くなれば時すでに遅しということにもなりかねない。
実際、COCOAログチェッカーというサイトで、見てみたら、2日の間でかなり新たな登録者がいて、接触回数、時間が増えている。
7月27日

7月29日

7月26日は6件だったのが21件、7月24日は36件が60件に増加。
接触時間も最初88分だったのが110分までに増えていた。
しかし、ハロメンも続々と陽性者の発表があり、本日の仙台で開催予定だったモーニング娘もBEYOOOOONDSライブ中止。
8月はかなりの予定を入れているが、いくつか中止になってしまうだろう。
気をつけていても自分が陽性になって行けない可能性だってある。
もうコロナが出て来て2年半。
まさか2022年の夏でも収束してないとは思ってもいなかった。

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