買取には波がある。
いいものがバシバシ入ってくる時もあれば、全然電話もなくて、終わったぁと思う時もある。
11月は終わったぁと思っていた期間が長かった。
こういう時によくないのは儲かりそうもない案件でも行ってしまうこと。高くお金を払ってしまいがちなことだ。
最近、買取少ないんでと思わず受けてしまった知多市。
もちろん行けばなんかある可能性もあるのだが、うーん。
またまたニ階からひたすら荷物をおろす
仕入れには不思議な連続性があって、超珍しいものが一週間にニ冊入ってきたり、なぜか同じ地域に呼ばれたり。
今回はニ階から大量に荷物をおろすというのが続いてしまった。
これはあまり嬉しくない。
内容的にすべてお断りしようかと思ったのだが、調べてみたら、売れなくもなさそう。
こういうのが困る。
経験もない。感触もよくわからない。
オークファンなどで調べるのだが、過去に売れているからといって次に売れる保証はない。
もちろんその逆もあるにはある。
うーん、とりあえずお金を払って持っていけるだけ持っていこうか。
とやりだしら、段ボール箱20箱くらいになってしまった。
まったくよく働く。
仕入れをしたらどこかで売らなければお金にならない
当たり前体操。
私の古本屋の仕事では、ネットで売る、市場で売る、即売会で売るなどがある。
いちばん労力が少ないのは市場で売ること。その次がネット、最後が即売会。
あくまでも私の場合だ。
利益率は労力にあわせて高くなる、多分。
古本の市場で売るのがいちばん簡単だし、荷物がさくっとなくなるし、すぐに現金化されるのでいいのだが、市場では評価されにくいものが自分は好きなのでそこは自分でネットで売るとかしないといけない。
そんなネットで売らなきゃいけないものが沢山溜まってしまい、この日はひすたら画像を撮影して、商品タイトル、説明を書いていく。
そうこうしているとまた宅配で荷物が届き、査定。
なんか、最近、仕入れでお金払いすぎてる気がする。
ちゃんと計算してみたら、採算あってないんじゃないかと不安になってきた。
まぁ、こうやって頑張れるのもあとわずかだ。


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