大須観音では毎月18日、28日に青空の元、骨董市が開催されている。
かなり昔から知っていたが、骨董と名前がつくし、私は古本という近い世界にはいるものの縁遠い世界と思っていた。
しかし、先日出店した名古屋古書会館の古本まつりの時にレジで一緒になった古本屋さんが出店されてると聞き、一度参加してみたいとお願い。
今回は、その古本店のスペースの一部を貸して頂き、自分の荷物を並べさせてもらえることになった。
朝5時開始
大須観音骨董市(大須骨董市)
大須観音骨董市(大須骨董市)の地図付き詳細情報を御案内しています。
開催時間は朝5時から。
多分、伝統的にそうなっているのだろう。
といっても実際は5時頃から並べ始めるということのようだ。
私が商品を運び込んだのは朝の5時40分頃。
他の出店者なのか、うぶいものを狙っているせどりなのか、並べているところからどんどん物色される。
海外からのバイヤーもいるとか。

前から骨董市に出てる同業者は慣れているし、こういう状況を楽しめる人。
ストーブを用意してきたり、バッテリーに明かりをつけていたり、ストーブでお湯をわかして、コーヒーを入れてくれたりと頼もしい。
おかげで一日楽しく過ごせた。
しかし、売上は思っていたよりもかなり悪く、準備にかかった時間を考えると大赤字だ。
売れるものというより、いらないものを持っていったから当たり前。
甘くはなかった。
しかし、疲れて、帰宅したら何もする気にならず、ベッドで寝てしまったよ。


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