ようやくマスク不要の夏フェスが楽しめるようになりますね。
久しぶりに夏フェス、はじめての夏フェスに参加という方も多いようですので、昨年、TIF+ロッキンオンジャパンあわせて6DAYS(台風で1日中止で5DAYS)の夏フェスに参加した経験から必要なもの、買ってみたけど役に立たなかったものをまとめておきますね。
買ってよかった あって良かったもの
凍ったペットボトル
昨年のロッキンオンジャパンに参加時は凍ったペットボトルを2本、入場前に購入。
保冷バッグに入れて持ち歩いてました。
凍ったペットボトルの良い点は以下の通り。
①熱を持った部分にあてて冷やせる。保冷剤として使える
②溶けた分しか飲めないので飲み過ぎることがない
③飲み終わったら捨てられる→カバンが軽くなる
昨年泊まったホテルがたまたまフロントで販売していたので購入したのですが、あんなに重宝するとは思いませんでした。
冷やすのはカラダだけでなく、熱を持ったスマホなどにも使えますよ。
アップルウォッチも充電できる小型のモバイルバッテリー
ロッキンオンジャパンで言えば、入場チケットもそうですし、前方席に入場するチケットもスマホ。
タイムテーブルを確認するのもスマホですし、友達と連絡とったりするのもスマホなので、スマホがないとはじまりません。
スマホを持っていかない方はいないでしょうが、意外と充電はなくなるのでモバイルバッテリーも必須。
でも容量の大きいのは重たい。
重たい荷物は歩き回る時に疲労につながるので、できたら軽量のものがいい。
更に私はアップルウォッチも使用するので、アップルウォッチも充電できるものがいいと購入したこちらは大正解でした。
この充電器はアップルウォッチを充電できるだけでなく、ライトニングケーブルも内蔵されているので、別に持っていく必要もないため、荷物を減らすことができて便利です。
1年ほど使っていたらライトニングケーブルが断線してしまい、iPhoneへの充電ができなくなってしまったため2台目を購入。
それぐらい気に入っています。
113グラムと重さは全く感じません。
ただし、iPhoneの充電は一回ぐらいしかできないかな。
会場近くのホテル
ロッキンオンジャパンでは会場から7分ほどのホテルを確保。
かなり割高になってしまうのですが、自分の見たいものが途切れた時にホテルに戻り、シャワーを浴びて昼寝。
再度出かけるというこができるので、体力に自信がない自分には有効でした。
終わった後、みんなとご飯を食べたあともすぐに帰れる。
朝もギリギリまで寝ていられるというのもカラダを休められてよかったですね。
今年のゴールデンウィークのジャパンジャムは日帰りにしたため、目当てのものを見た後は休む場所もなく、この後、体力どんどん落ちていったら、帰宅できるか不安になってしまったため、早めに帰ってしまいました。
そしたら、夕方からのライブでとんでもないイベントがあったということで行ったのに見逃してしまったということになり、ホテルとっておけばそんなことにはならんかったのになぁと反省です。
会場近くのホテルは開催が決まったらすぐに、なんなら開催が決まる前から満室になってしまうのですが、予想で申込みだけしてキャンセルする人もたくさんいるので、しつこく空室を見ていると空きが出てきましたよ。

私はトラベルコなどをブックマークに入れて、仕事の合間などに見ています。
トランスポートバッグ
夏フェスはお盆の頃の開催が多く、新幹線なども混んでることが多いですよね。
大きな荷物を持って移動するだけで疲れてしまいます。
また大きな荷物を持っていったとしたら、コインロッカーに預ける、会場に設置されたクロークに預けるにしろ、荷物を持ち歩かなければならない。
またコインロッカー探し、クローク探しも疲れます。
一度ホテルに寄って預けられたらいいのですが、ホテルが会場への途中でない場合などは時間のロスにもなります。
そこで、昨年は昨年はひとつのホテルに3泊しましたので、段ボール箱に必要なものを詰め、宅急便でホテルに送付。
帰りはまた自宅に向けて宅急便を送付。
これでかなり移動が楽でした。
会場にも直接行けたので時間のロスもなし。
少しでも安い送料でたくさんの荷物を送るためにカバンではなく段ボール箱で送りましたが、ホテルの部屋に段ボール箱があるのは殺風景。
今後も何度もこんなことあるかもとトランスポートバッグというものを買ってみました。
まぁ、便利は便利ですが、他に使い道もないので、年に1、2回のことならばカバンか段ボールで送ってしまえばいいかなという気もしました。
買ってみたものの自分は不要と思ったもの
ラッシュガードのジャケット
日焼け防止のため、むしろ長袖の方が半袖よりも暑さを感じないなんて情報も目にして、買って着ていったのですが、暑い、暑い。
結局、初日の30分ぐらいだけ着て、あとは脱いでカバンの中に入れてました。
日光を遮ってくれるのはいいのですが、風もあたらないので暑く感じるんですかね。
同様にコンプレッションウェアも買って試したこともあります。
当時、タイツだけで15000円ぐらいする最高級のものを買ったのですが、暑くて死にそうになり、脱ぎました。

日焼け止めクリームをしっかり塗っておけば自分は十分という感じ。
女性や肌をどうしても焼きたくないという方は必要なものかもしれません。
肩掛けの扇風機
肩からかけるタイプの小型扇風機を買ってみたのですが、涼しいよりもうるさいし、かけている肩の部分が熱くなってきたので、買ってすぐに放置してしまっています。

その反省からこのようなファンだけの手持ちのものの方ならば良さそうに思えました。
こっちの方がかさばらないし、値段も安いですよね。

その他 必需品
最後に夏フェスの必需品書き上げておきますね。
必需
◯チケット
◯スマホ
◯モバイルバッテリー
◯タオル
◯現金
◯日焼け止め
◯帽子
あれば役に立つかも
◯ウェットティッシュ
◯保冷バッグ
◯コンビニのビニール
◯ビニールシート
タオルはカラダを拭くなど以外にも曲によって回すという使い方もあります。
地べたに座る時に敷くということもできます。
コンビニの袋はゴミを入れる、汚れ物を入れる、濡れたものを入れる。地べたに座る時に敷くという使い方もできますね。
会場内や物販でもキャッシュレスが進んでますが、クレカのシステムが使えなくなったので現金だけでと物販のブースがなっているの何回も見たことがあります。
食事のブースでも現金の人はこちらの列でと短い列の時があります。
ドリンクを買う自販機などはほとんどが現金のみですね。
クレカは落とすというリスクもあるので、1枚あればいいと思います。
まぁ、最終的にはチケットとスマホがあればなんとかなるでしょう。
最後の最後に色々と不安で大きなカバンを持ってきちゃう人がいますが、歩き回ると疲れちゃうし、バックバックだと接触部分は風に当たらなくて高温になり熱中症の元。
ロッキンは前方エリアがあるのでいいのですが、サマソニなどの前方はコロナ前のような圧縮もありそう。
その時に大きなカバンがあると非常に大変な思いをしますのでクロークに預けるなどして身軽にしておくことをオススメします。


コメント