Juice=Juiceの秋ツアー初日、座間公演に行ってきた。
ハーモニーホール座間はハロプロでは毎回ツアーに組み込まれる会場。
今回がはじめてだ。
名古屋からだと新横浜まで新幹線で行き、JR横浜線で町田まで行き、小田急線に乗り換えて、相武台前駅か座間駅からバスか徒歩で向かうことになる。
歩くとどちらの駅からも20分以上かかる。

今回は時間もあったので、運動がてら座間から歩いた。

予想以上に何もない住宅地を通るルートで、一山軽くこえていく感じなのでかなり息が切れた。

遠藤彩加里のダンスに見惚れてしまった!
Juice=Juiceは夏ツアーで最前ドセン、東京アイドルフェスティバルでもほぼ最前から見たこともあり、どんどん好きになっている。
今回のライブの注目は何と言っても新メンバーの初パフォーマンスだ。
夏ツアーの最後やFCイベントでは少しあったが、本格的に参加するのは今回がはじめて。
注目は新メンバーふたりの石山咲良と遠藤彩加里のふたりのうち石山咲良である。
研修生からの昇格で、それを告げられた時の反応がよくてすぐに好きになってしまった。
ハロプロで新メンバーには主に2通りあり、ひとつはハロプロ研修生からの昇格。
もうひとつはオーディションでの合格である。
そもそもハロプロ研修生というのはオーディション落選者で、あと少し足らないという人に声がかかるもの。
石山咲良は2020年のアンジュルムのオーディションの参加者だ。
もしかしたらアンジュルムよりもJuice=Juice向きではないかということで、一度研修生に入れたというオトナの事情もあるかもしれない。
一曲目から新メンバーが出てきたのがわかった。
下手から石山咲良、上手から遠藤彩加里。
私の席は2階の2列目だったので、双眼鏡でその姿を確認する。
今までは白の衣装で化粧も薄めだったが、今回からパフォーマンスもするということで、他のメンバーと同様に新しい赤の衣装で登場。
パフォーマンスは旧メンバーとの違和感がなく、ホッとした。
目を奪われたのは遠藤彩加里の足を伸ばした時の美しさだった。
物凄く長く、まっすぐに、ベストな角度に足を伸ばしていた。
腕も長く、まっすぐ伸びる。
うわぁと声が漏れそうになるほどだった。
2階から見ても、というかむしろ遠くから見た方が、彼女の踊る姿は心奪われるものがある。
ポージングもキレイに決まるし長い。
ターンも優雅で美しい。
一流のバレリーナがアイドルのダンスをやってみたという感じである。
後から経歴を見たところ、バレエ経験があるとのこと。
結局、1時間半のライブの間、ほとんど遠藤彩加里ばかりを見てしまっていた。
正直、新メンバーが発表があり、パフォーマンスを見るまで、なんでこの子は選ばれたんだろうと思っていた。
そう言ってはなんだが、お顔がアイドルぽくない。
中学2年生のはずだが、受け答えに幼さがなく、応援しようと思わせない。
でもきっととんでもない武器持ってるんだろうなと思ったら、ダンスだった。
私はいろいろなアイドルやアーティストを見てきたが、ダンスで衝撃を受けるということは数えるほどしかない。
カウントダウンジャパンで見た欅坂46の平手友梨奈。
間奏で少ししか踊らないがLiSA。
BABYMETALのアベンジャーズとして登場した鞘師里保。
BABYMETALで言えばPA PA YA!!のラップ部分で踊るSU-METAL。
などだろうか。

自分としてはそれらに並ぶほどの衝撃だった。
おかげで大好きな入江里咲や井上玲音をほとんど見ることなく終わってしまった。
次回、機会があれば前方で肉眼で見てみたい。


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